「とおりゃんせあらい」と、中野のこと。

先月、新井薬師駅商店会など近隣5商店街で開催された「とおりゃんせあらい」というイベントに参加してきました。
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「とおりゃんせあらい」は、11月3日~23日まで3週間に亘った催し。
(すでに終わってしまったイベントのご報告で恐縮です。)
期間中、対象エリア100か所に設置されたiPadで来店ポイントをためて、景品と交換できたり、指定店で買い物をしてシールを集めて参加するビンゴラリーなど5商店街に行ったり利用したりすることでお宝ゲットできる楽しい仕組みになっていました。
「文明開化の音が鳴る」というコンセプトで、週末には人力車が走ったり、ちんどん屋さんのパレードや講談などの、昔を感じさせる催し物や、新井薬師梅照院ではさまざまなバンドのライブなど、楽しいスペシャルイベントが開催されていました。

CHCは、ご縁があって、週末イベント開催日にお手伝いに伺い、協力団体としてパンフレットなどに名前を記載していただきました。(少人数だったのに、本当にありがたいことです。)

さて、私が伺ったのは初日と千秋楽。
ちなみに、両日とも天気が良く気持ちの良い秋晴れでした。

開催初日、威勢の良い掛け声とともに街を走る人力車は、申込制で大人気だった模様。
また、ちんどん屋さんの練り歩きはとても懐かしく、かつ新鮮。ディキシーランドバンドのパレードも、軽やかで楽しかったです。新井薬師梅照院では露店もあり、大悲殿というホールでは講談やさまざまなバンドのライブなどが行われて、にぎわっていました。
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最終日は、ポイントラリーには景品交換に訪れる人たちの列ができ、期間中のイベント参加者数や商店街全体の来店が多かったことがうかがえました。
ボランティアの合間に覗かせてもらったライブはとても楽しかったです。
なかでも、ちんどん「のまど舎」と、法楽太鼓の塚越秀成さんとのコラボは圧巻。
その迫力に圧倒されました。

締めは、ビンゴラリーを中心とした大抽選会。
JR中野駅の駅長さんも駆けつけて、ご挨拶のほか景気づけの発声もしてくださったり、盛り上がってスタート。
CHCも、他の協力団体の方々と並んで、3等の抽選をさせていただきましたが、ジャンケン大会など、最後まで来場者の方々が楽しめる仕掛けが用意され、楽しいお開きとなりました。

今回のお話をいただいたのは、中野といえば…の、タウン誌『おこのみっくす』のエフスタッフルームさんに、中野チーム中心にお世話になっているご縁です。
2014年1・2月号には、中野で地域に根付いた展開をされている松崎ハウジングさんにご協力をいただいて、中野チームが「大家さんを募集する広告」を出しました。

最近の中野チームは、大家さん候補へのアプローチなど、時間をかけて話し合ったパンフレットも作成し、これからまたそれを使って、外向けのアピールなどもしていこうというところ。
そんな状況の中でいただいた、こんな風に地元を知っていく機会はとても貴重で、かつ楽しいものでした。
エフスタッフルームのみなさま、どうもありがとうございました。

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中野周辺で物件や大家さんに心当たりのある方、CHCまでご一報ください!