「自分らしく生きる」居住希望者からのメッセージ

新しいプロジェクトのワークショップで、居住希望の方からメッセージをいただきました。
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「自分らしく生きる」

都会の一人暮らしで、「ああ良い一生だったな」という最期を向かえるためには、
どんな暮らし方をしたらいいでしょうか。

暮らし方は一人ずつ違っても、頭と体が健康なことが誰にとっても肝心なことではないか。
そのためには、
1. 食事をきちんとする(できたら誰かと一緒に)
2. 毎日誰かと話をする
3. 体を動かす、の3つが大切だと考えました。

一緒に食事をしたり、おしゃべりをする仲間がいて、台所やリビングなど共有できる空間があり、
お隣さんとゆるやかにつながる暮らし。誰かに少し支えられて、少し誰かの役にたてる。
家族ではないけれども、信頼できる人達が回りにいる安心感。

こんなつながりを持ちながらも個を大切にして、独立した住空間は確保する。
日々の生活に必要な設備が整った居住空間で、時には一人のお茶を楽しんだり、
静かに読書したりできる住まい。

こんな平成版長屋暮らしをさがして出会ったのが、コレクティブハウジングという暮らし方でした。

居住希望 M.O.
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