ネットワークセミナー009

ネットワークセミナー09

2010年6月12日(土)
15:00~17:45

@恵比寿 ひがし健康プラザ
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/higashi_plaza.html


 盛況のうちに開催されました。  ありがとうございました。
 第9回開催報告書 をご覧になれます。

 

ネットワークセミナーご案内

みなさん、こんにちは!
ボランティアスタッフの伊藤です。
第9回ネットワークセミナーのプログラムを担当することとなりました。

今回は、渋谷区恵比寿で障害のある人たちが地域で当たり前に
暮らすための活動と拠点作りを約27年実践してこられた、
NPO法人ぱれっと( http://www.npo-palette.or.jp)から
ゲストをお招きし、開催することとなりました。

題しまして、
「ぱれっとが家をつくりました。~ぱれっとの家 いこっと~」

ぱれっと?いこっと? 
かわいい響きですが、その試みはスゴイです。

ぱれっとの視点は、
障害のある人を”保護”するのではなく、人として尊厳をもち
”当たり前”に地域で働き・暮らし・交流することを実現していくこと、

ボランティアや地域住民などいろいろな人たちが出会い
交流することで新しい可能性を生み出していくこと。

あれ、でもこれって、障害の有る無しに関係なく、
コレクティブハウジングの視点とも共通点が・・・

この4月には、これまでにない新しい発想で生まれた、
障害者と健常者が共に暮らす家 
「ぱれっとの家 いこっと」 が恵比寿に完成し、
まさに新しい生活が始まっているところでもあるのです。

「いこっと」を創り上げる過程では、コレクティブハウジングの
手法も参考にしているとのこと。

  •  ・家を創るにあたっての問題意識とは。
  •  ・コミュニティへのこだわり、思い。
  •  ・コレクティブハウジングの手法も参考にした理由とは。その可能性。

ぱれっとの試みを通じて、今の日本の現状が、
そして、これからの地域社会や住まい方の可能性が
透けて見えてくる気がしています。

家づくり実行委員の方の言葉で印象に残ったものがありました。

「『障害』という枠に縛られることなく、
自分の暮らしを自分で作りたい人はいるはず。」

ある意味、あらゆる人たちが何かの枠を無意識に
縛られているのかもしれません。

何が”当たり前”なのか?

セミナー終了後には、自分の枠が少し違って見えてくるかもしれません。

みなさまの奮ってのご参加、お待ちしております!

 

開催要領

【日 時】2010年6月12日(土) 15:00~17:45
(終了後、「Restaurant & Bar Palette」にて懇親会を企画しております。)
【会 場】ひがし健康プラザ 談話室1
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/higashi_plaza.html
恵比寿駅から徒歩8分
【定 員】40名(先着順)
【参加費】2,000円
(コレクティブハウジング社会員は参加費が1000円となります。)
【主 催】NPO法人コレクティブハウジング社
 

プログラム詳細

15:00~オープニング、プログラムのご紹介
15:20~ぱれっとより プレゼンテーション
・ぱれっとの家 いこっと設立の背景、全体像
・ぱれっとの家 オープンまでの道のり、仕組み
・居住者の生の声
 
16:30~Q&A セッション
17:15~振返りワークショップ

 *セミナー終了後、「ぱれっとの家 いこっと」のミニ・ツアーを予定しております。

お申し込み方法

seminar@chc.or.jpへ、
以下の項目をご記入の上、お申し込みください。

  •  ・お名前
  •  ・ご所属
  •  ・メールアドレス
  •  ・何でこのセミナーを知ったか
  •  ・会員区分 (CHC会員/ぱれっと関係者/非会員)
  •  ・ひとこと (是非、お願いします)

定員40名につき、お早めにお申し込みください!
みなさまにお会いできますこと、楽しみにいたしております。

伊藤 直子(いとう なおこ)