中山間地域の暮らしづくり支援とは?

山梨県 南都留郡 道志村で
「世代を超えて安心して暮らせるむらづくり」を支援しています
(2009年9月~)


  道志村の様子http://www.vill.doshi.lg.jp/

近い将来に起こるであろう超高齢社会に向けて、老若男女が安心して住み続けられる村の将来像を村民が共に考え実行するために、山梨県の道志村における現在の暮らしの課題を整理し、村民間で共有をするための話し合いの支援をCHCが始めました。

温かい人に囲まれて、美しい風景とさわやかな自然と共にある道志村の暮らし…
でも、今感じている「仕方ない」という思いや将来の不安もいろいろある…
年をとること、子育てのこと、後継ぎのこと、仕事のこと、進学のこと、将来の夢…

家族だけでなく、村民がいろいろな人と語り合い、未来への希望をつないでいっています。


  • コモンミールの様子

  • 村民のみなさんとワークショップ

道志村未来通信

プロジェクトの様子を「道志村未来通信」として定期的に発信しています。

発行日 通信名 内容概要
2013/06/01 道志村通信 12号 [PDF] 「世代を超えて安心して暮らせる村づくり」プロジェクト各活動の今を報告するワークショップを開催しました。その報告が出ています。ご覧ください。
2012/11/01 道志村通信 11号 [PDF] 継続的に活動している移動手段を検討するプロジェクトの内容を紹介しています。村民の皆さんで、「本当に使いたくなる移動手段」のアイデアを出し合っています。また、大好評の買い物ツアーの様子についてもご覧ください。
2012/03/01 道志村通信 10号 [PDF] 12月末に行ったふれあいトーク(村長や役場との対話の会)に「世代を超えて安心して暮らせる村づくり」プロジェクトの活動メンバーが参加し、その様子をご報告しています。 また、神地地区のお茶飲み会の生き生きした様子を紹介します。
2011/11/01 道志村通信 9号 [PDF] 去る9月29日におこなった全体ワークショップの様子とプロジェクトメンバーの活動の声をご報告します。役場とのコミュニケーションや役割分担についても、これから継続的に取組みを進めていくことが必要のようです。
2011/07/01 道志村通信 8号 [PDF] 第2期では3つのプロジェクトが立ち上がり、それぞれの活動を進めてきました。今年度は更に具体的な活動を進め、村民が望む暮らしを継続していくための活動の仕組みや組織について考えていく予定です。
2011/03/01 道志村通信 7号 [PDF] 3つのプロジェクトが動き始めて早半年。全体会議で話し合った今までの活動の評価や今後の活動についてお知らせします。
2011/01/01 道志村通信 6号 [PDF] 3つのプロジェクトを中心に、さまざまな活動の輪が広がっています!
2010/11/30 道志村通信 5号 [PDF] 今年度のむらづくり活動は、3つのプロジェクトとして進行することになりました。
・お年寄りの生活支援 ~居場所づくり
・移動手段のない子どもや高齢者の支援 ~送迎や買い物代行
・道志村のよさをPRし、村民を増やすには
2010/08/31 道志村通信 4号 [PDF] 昨年度から、老若男女が安心して住み続けられる村の将来を 村民自身で考えようと、話し合いを続けています。 徐々に、優先的に話し合い解決手段を試してみたいテーマが整理されてきました。
2010/03/31 道志村通信 3号 [PDF] 3月6日、今年度のとりまとめとして、様々な 世代の方に呼びかけて話合いの場を持ち、 道志村での高齢期の暮らしについて語り合い、 次年度につながる具体的なアイデアや意見が出来ました!
2009/12/01 道志村通信 2号 [PDF] 10月14日、15日に3つの会合を開催しました。 前回の話合いを受けて、まずは似たような立場の人同士で話し合う方が、 意見がだしやすいということで、各世代毎のグループで 道志村の魅力について意見を出し合いました。
2009/10/01 道志村通信 1号 [PDF] 第1回目のワークショップを開催しました! まずは60~80代男性中心に、自分の現在の現在の暮らしや将来にどんな不安があるか、 また身近に起こっている問題をテーマに話し合いました。